子どもの主体性を大切にする、学校の手紙管理

学校の手紙管理

【1】悩みの多い手紙管理

次から次へとやってくる手紙。学校から、習い事から、自分の仕事関係。

それを見落とさずに管理するのは難しいのですが、自分の事より子どものことで見落とすと

子どもに申し訳なく思うので、見た目もすっきり、わかりやすい管理方法を考えてきました。

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【2】結局は冷蔵庫の横がちょうどいい

朝昼晩、必ず家族が立ち寄る冷蔵庫。

扉に貼ると運気が下がるよと誰かに言われてから、なんとなく心に残っているせいか、

扉ではなく再度に手紙を置くようにしています。

これは息子が年中の時から続けていました。

我が家の手紙の置き場所は3か所。

 

➀毎日見る学校の手紙は、冷蔵庫横

➁習い事の手紙は、学習用ボードに

③その他の保管しておきたい学校の手紙類はかごに

 

※➁の冷蔵庫横の手紙は、息子が学校や部活の有無を見るために、

娘が給食の献立を見るためにあるようなものです。

息子は給食の日とお弁当の日があるので、私が間違えないように確認するためにも大事な手紙です。

今朝もこうして娘が献立を確認していました。

 

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【3】主体的に動けるように

子どもが「明日は何がある?」「給食あるの?」

と大人に聞かなければわからないというより、自分で「知りたいときに知る」「確認する」事は、主体的な行動にもつながります。

主体的な行動は、目に見える活動だけでなく、「自分で自分を動かすこと(自律)」だと思います。

ここには「心の成長」が伴います。

言われて動く行動は、どんなに主体的に見えても、結局は受動的行動、指示で動いているに過ぎないと思います。

家庭でモンテッソーリ教育を取り入れたいと思うならば、

家庭で環境づくりをするならば、「マインドが動く」環境づくりをすることが真のモンテッソーリ教育と言えると思っています。

 

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【4】見た目も大切に

モンテッソーリ教育では、視覚的な子どもの成長も大切にしていますので、

「わかりやすく」「取りやすく」という環境づくりも欠かせません。

ただそうなると、ガチャガチャしてしまいがちですし、空間として全体を見たときに

落ち着かなくなる場合があります。

私は、常に「わかりやすくシンプルに」をいつも心に留めて環境づくりをしていますが、

この手紙類もわかりやすくシンプルにという観点から準備すると、

・色をそろえる

・必要最低限のもの

・自分たちの好きなものから逸脱しない

事を大切にしています。

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【5】色をそろえる

冷蔵庫が白いので、白いマグネット、白いバッグを使っています。

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大きい方は、スーパーの袋(最近はほとんどありません)

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小さい方はキッチンタイマーを入れています。

 

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無印良品のが具ネットフックや、アマゾンで販売されている強力マグネットフックが使いやすいのでお気に入り

アマゾン 強力マグネットフック

無印良品の かけるタイプのマグネットフック

無印良品の はさむタイプのマグネットクリップ

 

良いな~と思ったところは是非ご参考にしてみて下さい。

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