子どもと一緒に、楽にする私たちのキャンプ準備。

 

キャンプ道具の収納

【1】キャンプの準備の進め方

今でこそ、キャンプを楽しんでいますが、私は結婚してもキャンプになんて絶対行きたくないと思っていました。

虫のいるトイレに行きたくない。

準備と片付けが大変。

ご飯を食べるのに時間がかかる…等の理由です。

ところが、結婚した相手はアウトドア好き。まさかのキャンプ大好きな人でした。

 

でも、思っていた以上に子どもと一緒に行くキャンプは意外と楽しいですし、

空気が新鮮で、バーベキューのお肉はおいしく、夜の月や星を眺める幻想的な時間にはまり

今では、準備も楽しいくらいはまってしまいました。

 

キャンプで手間がかかることの一つは準備。

車の荷台はパンパンになります。

写真の荷台には余裕がありそうですが、実はこの後まだまだ積み込まれました。

 

しかも、忘れ物がないように準備をすることを考えただけで、億劫になります。

そこで、キャンプに行き始めた5年程前から道具をリスト化し、

準備しやすく、また片づけの楽な方法を改善を加えながら工夫してきました。

 

【2】我が家のキャンプ道具のリスト

キャンプ道具の収納 キャンプ道具の収納

昨年、リストを紹介しますと言ってから2021年になってしまいましたが、

我が家のキャンプ道具リストをご紹介します。

少しでも参考になればと思います。

※子どもが一緒に準備をしたい時に共有できるように考えています。

娘の幼児期からのリストなので、簡単な漢字にもフリガナを打っています。

 

キャンプ道具の収納

【表の詳細】

➀ 箱(入れ物)ごとにリスト化しています。

なぜなら、キャンプ場に行った時に、動きを最小限にするため。

また配置、片づけも楽にするためです。

私が初めてキャンプに行った時、

「飲み物が飲みたい」けれど「コップがない。お茶がどこに行ったか分からない」

「ごみを捨てたい」けれど「ごみ袋がない。ゴミ袋をかける場所がなく置いていたら風に飛んで行った。」

など、気が付いたらもう外は真っ暗。

何がどこにあるかわからなく、ただパンを食べて終わりといったこともありました。

慣れないうちは、設営にも時間がかかり、

余裕がなくなりますので最初にシミュレーションし用意しておくと楽に過ごせるかと思います。

 

➁ 使う場所に一つずつあってもよい。

例えばライトは部屋のBOXにも数個、キッチンのBOXにも数個。

チャッカマンはキッチンのBOXにも、火をおこす薪のBOXにも一つずつ。

というように、使う場所のBOX に一つずつ入れておくと、どこどこ?と探さなくても済みます。

キャンプ場へ行くと、必ず子どもたちに「お母さん○○はどこにあるの?」と聞かれます。

その時に、使用頻度の高い物は、身近なBOXに入れておくだけで解決することは多いと思います。

キャンプは「外のお家」。

子ども部屋にもリビングにも電気があるように、キャンプ場でもその要素を取り入れて。

 

③ 家の物を兼用する。

これは、我が家が長年続けていることです。

キャンプをするのが億劫になる理由の一つが、キャンプ道具の収納。

キャンプ用の物が増えると、置く場所に必ず困ります。

ただでさえ子ども達の物が増える中、これ以上家に置けません><

ですので、キャンプ道具はできるだけ兼用できるものを選び、家でもキャンプでも使用しています。

 

例えば、ガスコンロ。これは買い替える時に風にも強いと言われる

タフまる IWATANI のコンロを購入し、家では冬のお鍋でも、焼き肉でも使用しています。

お皿は、朝のパン皿で使用している木のお皿に。

ボールやピーラー等のキッチンツールは普段から立てて収納しているのですが、

それをくるっとタオルに巻いて持って行きます。

 

キャンプ道具の収納

↑IWATANIのコンロや木のお皿。

キャンプ道具の収納

↑キッチンツールのいろいろ。

 

キャンプ道具の収納

↑コーヒーグッズ

 

【3】準備物の完成

キャンプ道具の収納

まずは、箱の中にどんどん詰めていきます。

我が家では晩御飯を食べた後、リビングで詰めていきます。

この状態で一晩置いて寝ます。

まずは娘が「茶色のボックスには、軍手!」

私が「入れたよ!」

娘「次はチャッカマン・・・」次々に伝えていき、

前日には入れられないものは

私「明日!〇はしないで空けておいて。」

娘「了解!」

時々交代して、娘が知っているものは娘が持ってきて→私が箱に入れます。

キャンプ道具の収納

こんな感じです。

キャンプ道具の収納

箱の中に詰めたら、次にその他のキャンプ道具を置いていきます。

※白のBOXは次回は思い切って減らしてみようかと思っています。

完成!

次の日の朝は、もう一度☑をして蓋をして、男性チームに車に積んでもらいます。

初めてのキャンプの場合は、まず物をそろえることから始めるので、

もう少し時間はかかると思いますが、

ケースを広げて→物を詰めるまでに30分~1時間(念入りにすると)。

家に帰ってから、元に戻すのに30分で終了(洗濯物は除く)。

 

【キャンプ道具の大物収納について】

テント、クーラーボックス、机なども場所を決めておくといいのではないかと思います。

ちなみに我が家は

庭の納戸に、→テント、薪、携帯用椅子、タープ

ロフト→寝袋、ウォーターサーバー(夏はキッチンで使うこともあります)

玄関→ライトなど細かい物をBOXに入れて保管しています(これらは非常用としても使えます)

 

モンテッソーリ教育 小学生のキャンプ

 

 

 

子ども向けレッスンボタン

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿を作成しました 29

関連投稿

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る